【コラム】交通事故の講演会

交通事故の講演会

 

私は、先日、愛知県豊橋市において、交通事故・自賠責保険基礎研修会のゲスト講師として講演をしてきました。

私は、交通事故の法律問題という内容でお話をさせていただきました。

講演は、何度経験しても、とても緊張します。事前にいろいろ準備をするのですが、当日配布させていただくレジュメを作成させていただいたり、当日お話させていただく内容の概要を決めて、ポイントをレジュメに書き込むなどして準備をします。

寺部先生.pngのサムネール画像

もっとも、当日お話させていただくときに、お聴きになっている方の反応を見ながら、お話させていただくスピードを調整するなどできる限り臨機応変に講演をしています。

また、当日お話させていただく内容をすべて書面で準備することは現実的でないので、お話させていただく要点をレジュメに記載し、イメージトレーニングをしながら当日を迎えるようにしています。

また、言葉だけでは伝わらないところは、適宜、板書をしたりして、できるだけ具体的なイメージが持てるようにしています。

当日は、具体的な事案を設定して、交通事故の発生から、症状固定、後遺症の等級認定、示談交渉に至る手続きの流れをお話させていただきました。そのなか、いわゆるむち打ちの方が認定される可能性のある後遺障害についてお話させていただきました。

当日は、多くの方にご参加いただき、ありがとうございました。

 私の講演が何かのお役に立てればと思っています。今後も、講演の際には、お越しいただいた方にとって、少しでも有意義なお話ができればと思っています。そのためにも、講演前には、できる限りの準備をしたいと思います。