新城市に行ってきました
先日、新城市に行き、歴史のスポットを訪問してきました。
まず、設楽が原古戦場に行きました。現地では、徳川家康本陣跡、織田信長本陣跡、馬場信春と佐久間信盛が戦ったと伝わる丸山などを歩きました。現地を歩いてみると、徳川家康が激戦地に近い位置にいたこと、織田信長が戦地から遠い位置(実際の戦闘の場面は見ることができないと思われます)で指揮を執っていたと感じました。また、武田勝頼観戦地と伝わる場所は、実際の戦闘の場面を見ることができる位置であると感じました。また、現地では、激戦地と表示されている場所があるのですが、武田軍は、横一線に展開していたのではなく、街道沿いが激戦地だったのではないかと感じました。
その後、長篠城跡に行きました。長篠城跡をみた後、武田軍が砦を築いた場所のうちの一つの場所に行き、長篠城の周りを一周しました。長篠城は、医王寺に武田勝頼が本陣をおき、長篠城のすぐ近くの大通寺にも武田軍が陣をおき、5つの砦を築いて包囲をしていたことが長篠城の周りを一周歩くことでよく分かりました。
前回、高天神城跡に行ったのですが、高天神城も、落城前には、徳川軍が砦を築いて包囲されていました。
城攻めの戦略を見ることができ、歴史を感じることができました。
また、いろいろな城跡を巡ってみたいと思いました。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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