湖北五山をめぐってきました(後編)
先日、湖北五山をめぐってきました。
このコラムでは、その後編を書きます。
当日は、初山宝林寺に行ってきました。宝林寺では、佛殿、方丈、報恩堂などをみました。また、当日は、特別展示をしており、いろいろなものを見ることができました。
龍潭寺には、秋に既に行っていました。龍潭寺は、とても素敵なお庭のあるお寺でした。
宝林寺を見た後、気賀関所に行きました。
気賀関所では、本番所、遠見番所などを見ることができました。歴史の授業で、「入鉄砲に出女」という言葉を学んだ記憶がありますが、気賀関所では、様々な展示がされており、とても分かりやすかったです。
その後、浜名湖に立つ澪標(みおつくし)を見に行きました。澪標は、浅海を船が航行する際の目印とするものです。澪標の立っている浜名湖の景色は、とても素敵な景色でした。
澪標に行く途中、堀川城跡に行きました。堀川城跡は、今川方の人たちが徳川軍と戦ったお城で、多くの犠牲者が出たと伝わっています。
澪標に向かう途中、浜名湖の湖岸を歩きましたが、とても景色がよく、心地よい風を受けながら、素敵な景色を見ることができました。
とても素敵な町で、また戻ってきたいと思いました。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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