湖北五山をめぐってきました(後編)

先日、湖北五山をめぐってきました。

このコラムでは、その後編を書きます。

当日は、初山宝林寺に行ってきました。宝林寺では、佛殿、方丈、報恩堂などをみました。また、当日は、特別展示をしており、いろいろなものを見ることができました。

龍潭寺には、秋に既に行っていました。龍潭寺は、とても素敵なお庭のあるお寺でした。

宝林寺を見た後、気賀関所に行きました。

気賀関所では、本番所、遠見番所などを見ることができました。歴史の授業で、「入鉄砲に出女」という言葉を学んだ記憶がありますが、気賀関所では、様々な展示がされており、とても分かりやすかったです。

その後、浜名湖に立つ澪標(みおつくし)を見に行きました。澪標は、浅海を船が航行する際の目印とするものです。澪標の立っている浜名湖の景色は、とても素敵な景色でした。

澪標に行く途中、堀川城跡に行きました。堀川城跡は、今川方の人たちが徳川軍と戦ったお城で、多くの犠牲者が出たと伝わっています。

澪標に向かう途中、浜名湖の湖岸を歩きましたが、とても景色がよく、心地よい風を受けながら、素敵な景色を見ることができました。

とても素敵な町で、また戻ってきたいと思いました。