舞阪に行ってきました
先日、舞阪に行ってきました。
当日は、まず、中村家住宅に行きました。中村家住宅は、徳川家康の側室であるお万の方が家康の二男結城秀康(福井藩の祖)を出産した場所であると伝わっています。屋敷には、胞衣塚もあります。主屋は、建築当初の姿が復元されており、とても大きく、歴史を感じました。入り口には、長屋門がありました。
その後、龍雲寺に行きました。本堂前庭(無量寿庭)は、石組みや白砂に趣がありました。本堂裏庭(清浄庭)は、池泉回遊式の庭園で、石組みがとても迫力ありました。涅槃堂内には、金澤翔子さんの書いた世界一大きい般若心経が展示されており、とても迫力がありました。大きな涅槃堂に座って、般若心経を眺めていると、不思議と心が整うように感じました。その他にも、金澤翔子さんの作品が展示されていました。本堂をでた後、山頂に登りました。佐鳴湖を一望することができ、とてもすばらしい景色でした。
その後、地蔵院に行きました。地蔵院は、瀬名姫(築山御前、徳川家康の正室)が守り本尊として肌身離さず持っていたと伝わる秘仏が安置されています。当日は、実際に見ることができました。
町を歩きながら、とても歴史を感じることができました。また、戻ってきたいと思いました。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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