長篠城跡に行ってきました
先日、長篠城跡に行ってきました。
長篠城は、長篠、設楽原の戦いにおいて、徳川方が籠城したお城です。
当日は、まず、長篠城跡に行きました。長篠城跡では、建物は残っていませんが、本丸跡などをみました。
その後、鳥居強右衛門のお墓のある新昌寺に行きました。鳥居強右衛門は、長篠城を脱出し、徳川家康のいる岡崎城まで行き、援軍を要請しました。その後、鳥居強右衛門は、長篠城に戻る途中に武田方につかまり、鳥居強右衛門は、長篠城に向かって援軍は来ないと言えば、命は助けると言われました。鳥居強右衛門は、長篠城に向かって、2、3日で援軍は来ると言ったため、殺されたと伝わります。鳥居強右衛門が磔にされたと伝わる場所の跡にもいきました。
その後、鳶ヶ巣山砦跡に行きました。鳶ヶ巣山砦跡に向かう途中、長篠城周辺がよく見える場所がありました。鳶ヶ巣山砦は、武田信実(武田信玄の弟)が守ったと伝わる砦です。酒井忠次が、夜に移動して武田方の砦に近づき、朝になると武田方の砦に攻撃をしかけたと伝わっています。武田方の砦は、鳶ヶ巣山砦を含め5か所あったと伝わっています。
その後、大通寺に行きました。大通寺には、山県昌景、馬場信春、内藤昌豊、土屋昌次が、設楽原の戦いの前夜、別れの水杯を交わしたと伝わる場所があります。
その後、医王寺に行きました。医王寺は、武田勝頼が本陣を置いた場所です。
大通寺は、長篠城ととても近いと感じました。
長篠城跡は、歴史を感じながら、歩くことができました。実際に歩くことで、距離や視界などを感じることができました。また、戻ってきたいと思いました。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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