鮎とりに行ってきました(昨夏)

先日、ヤナに行ってきました。

当日は、天気も良く、暑い日でした。

まず、鮎料理をいただきました。鮎の塩焼き、鮎のフライ、鮎の甘露煮などをいただきました。個人的には、鮎の塩焼きが一番おいしかったです。

その後、鮎とりをしました。仕切られた区画に鮎を放流し、鮎を捕まえるというものです。水に入って魚を捕まえるということは、この年齢になると日頃することはありませんが、とても楽しい時間でした。

思いのほか、網で鮎をつかまえることができました。

その後、設楽が原の戦いの跡に行ってきました。

設楽が原の戦い(長篠の戦い)は、織田、徳川連合軍と武田軍の戦いで、織田、徳川連合軍は、3000丁とも言われる火縄銃を使用したと伝わっています。

現場には、連吾川という川が流れているのですが、その川をはさんで、織田、徳川連合軍と武田軍が対峙したと言われています。

織田、徳川連合軍の陣地には、一部、馬防柵が再現されていました。

鮎料理をいただいた後、歴史を感じる場所を歩くことができ、とても印象に残りました。

 

(注)このコラムの記事は、昨年の夏に行ったものについて書いたものです。

執筆弁護士紹介

弁護士 寺部光敏
弁護士 寺部光敏
寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。