司法修習生の修習を担当しました
司法修習生の修習を担当しました
当法律事務所では、平成28年8月、選択型実務修習として、司法修習生の修習を担当しました。
当法律事務所では、家事事件修習として、司法修習生が配属されました。
当法律事務所では、家事事件修習として、司法修習生が配属されました。
8月は、休廷期間があり、期日が入らない期間がありますが、幸い、修習期間には、訴訟の期日、調停の期日などがあり、司法修習生には、期日に同行してもらいました。
また、法律相談や既に受任している事件の打ち合わせなどもあり、ご相談者、ご依頼者のご了解を得て、立ち会ってもらいました。
私も司法試験に合格した後、司法修習を経験し、多くのことを学ばせていただきました。私が司法修習を経験した時と比べ、制度が変わってしまった部分もありますが、司法修習は、実務を学ぶ大切な機会であると思います。
当法律事務所に配属された司法修習生にとって、少しでも実務を学ぶ機会になればと思っています。
私自身、今までの弁護士の業務などを振り返り、初心に戻るとても良い機会になりました。
私は、今後も、より一層努力して、当法律事務所を選んで来ていただいたご相談者、ご依頼者の方に、よりよい法的サービスが提供できるように精進したいと思います。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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