【コラム】デジタルフォレンジックの講演を聴いてきました
デジタルフォレンジックの講演を聴いてきました
先日、デジタルフォレンジックに関する講演を聴いてきました。
まず、パソコンにおけるデジタルデータの保存方法などを学びました。
私は、高校生のころ、小型のコンピューターで簡単なプログラムを作成したことがあるのですが、その頃を思い出しながら、講演を聞きました。
16進数は、当時、プログラムを組むときに使った記憶があります。
現代のコンピューターに、どのようにデータが保存されているか、概要が理解できました。
次に、パソコン、スマートフォンなどにおいて、どのようなデータがデジタルフォレンジックによって、再現できる可能性があるのか、について学びました。
パソコン、スマートフォンなどには、訴訟という観点から、重要な証拠が存在する可能性があり、デジタルフォレンジックを使うことにより、重要な証拠を得る可能性があることがよく分かりました。
また、デジタルフォレンジックの具体的な活用例の説明をうかがいました。
デジタルフォレンジックについての知見を深め、事案に応じて、当事務所を選んで来ていただいた方に有効な立証の手段をご提案できるように、研鑽に励みたいと思います。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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