【コラム】事業承継、M&Aについての講演を聴いてきました
事業承継、M&Aについての講演を聴いてきました
先日、中小企業の事業承継、M&Aについての講演を聴いてきました。
当事務所では、中小企業の顧問業務などは行っているのですが、M&Aの法務については、まだ経験したことはありません。
中小企業のM&Aの法務については、本などで学んだだけです。
当日は、中小企業の事業承継、その一つの方法として、中小企業のM&Aについて、講演を聴きました。
日本の中小企業の経営者の平均年齢は、年々上昇しているようであり、多くの中小企業にとって、事業承継は、重要な経営課題になっていると思います。
事業承継の具体的な方法としては、子供など親族が承継する、従業員などが承継する、M&Aなどが考えられます。
事業承継には、様々な法務の問題が生じる可能性があり、弁護士にとって、有益な助言等ができる分野であることを再確認しました。また、会社法だけでなく、労働法など幅広い法律分野についての知識が必要なことが分かりました。
私自身、事業承継、M&Aに関する知見を深め、当事務所にご相談にいらっしゃった方により有益で幅広いご提案ができるようにがんばりたいと思います。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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