大阪城冬の陣図屏風を見てきました

先日、大阪城冬の陣図屏風を見てきました。

大阪城冬の陣図屏風は、その原本はありませんが、下絵のような絵が伝わってきたそうです。このたび、大阪城冬の陣図屏風が再現され、再現されたものを見てきました。

大阪城の戦いは、冬の陣と夏の陣があるのですが、冬の陣では、徳川方が豊臣方を攻めあぐね、和睦に至ります。その後、大阪城夏の陣で、豊臣方が敗北し、大阪城は落城します。

大阪城冬の陣図屏風は、色鮮やかに色彩が再現され、金色もふんだんに使われており、とても豪華でした。いわゆる真田丸(真田幸村が築いた出城です)も描かれています。真田丸では、赤備えの兵士たちが描かれており、赤色の旗がたなびいていました。

大阪城冬の陣の名場面がいくつも描かれており、とても印象に残りました。

その後、徳川園に行きました。徳川園では、とても広いお庭を巡ることができ、木々の緑と池がとても印象に残りました。

暑い日が続きますが、夏バテをしないで、仕事に取り組みたいと思います。

執筆弁護士紹介

弁護士 寺部光敏
弁護士 寺部光敏
寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。