【弁護士コラム】神戸に行ってきました

神戸に行ってきました

先日、神戸市に行ってきました。神戸市では、人と防災未来センターに行ってきました。阪神・淡路大震災の映像では、地震による破壊のすさまじさを感じることができました。また、震災直後のまち並のジオラマ模型では、震災後の町の状況がよく理解できるとともに、実際に自分の住んでいる町がこのような状態になったらと思うと、とても怖いと感じました。

阪神・淡路大震災のときは、私自身は、兵庫県からは遠く離れた場所にいたため、地震の揺れで目が覚めたものの、具体的な被害はありませんでした。

しかし、愛知県では、東海地震の発生の危険が指摘されており、私自身、小学校などで避難訓練をした記憶があります。

 

寺部先生.pngのサムネール画像

地震に対して、できることは限られているとは思いますが、事前にできる備えをしたいと感じました。

神戸市では、神戸どうぶつ王国にも行ってきたのですが、そのときのお話は、別の機会にご紹介します。


執筆弁護士紹介

弁護士 寺部光敏
弁護士 寺部光敏
寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。