【コラム】現代アート茶会に参加してきました

現代アート茶会に参加してきました

 先日、掛川市で、現代アート茶会に参加してきました。

お茶をいただく前に、現代アートのお茶道具を拝見させていただきました。拝見させていただきながら、お茶道具の説明を聞きました。

棗(なつめ、お抹茶をいれる道具)は、アクリル素材でできており、色使いやデザインがとても斬新でした。茶杓(ちゃしゃく、お抹茶をすくう道具)は、手元のデザインがとてもすてきでした。また、お釜は、お城の形をしていました。

風炉先屏風は、先進的なデザインで、近くで見ると立体になっており、新鮮でした。お茶碗は、黒色のお茶碗でしたが、初めて見るデザインで、驚きました。

私は、茶道を習っているのですが、お道具の前に座ると、どのように道具を使って良いか、悩んでしまいそうでした。

お抹茶をいただく前に、お菓子をいただきましたが、いろいろな食材を使っていて、とてもおいしかったです。

当日は、偶然にも、棗を制作した作家さん、茶杓を制作した作家さんとお茶席でご一緒させていただくことになりました。作家さんから、制作の意図や苦労話などを直接お聞きすることができて、とても、貴重な体験でした。また、日頃のお仕事のお話をうかがうこともできました。デザインというお仕事は、弁護士として日頃仕事をしている私からは、想像することが難しいですが、とても興味深いお話をお聞きすることができました。

とても貴重なお話をうかがいながら、おいしいお菓子とお抹茶をいただき、楽しい思い出となりました。

 

執筆弁護士紹介

弁護士 寺部光敏
弁護士 寺部光敏
寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。