【コラム】将棋の初段に挑戦しています

将棋の初段に挑戦しています

 私は、現在、将棋の初段に挑戦しています。

私は、小学校、中学校のときに将棋を指していました。学校のクラブ活動の時間に将棋を指したり、友人と学校が終わった後に将棋を指したりした記憶です。もっとも、私が、司法試験の受験生のときなどは、将棋を指す機会がほとんどありませんでした。

弁護士になった後は、将棋を指す機会はほとんどないのですが、新聞で棋譜を読んだり、テレビの対局を見たりしています。

最近テレビの対局を見ていると、私が将棋を指していたころとは、だいぶ戦法が変わったと感じます。

この度、将棋の初段に挑戦することにしました。雑誌の問題を解いて、一定の点数に達すると、棋力を認定してもらえるという制度を利用して挑戦しています。

問題の局面を実際に将棋盤に並べて、いろいろ考えながら、正解を考えています。

私にとっては、問題が難しく、悪戦苦闘をしています。

このままでは、初段の認定が受けられるか不安ですが、できる限りがんばりたいと思っています。

私が、もし、初段の免状をいただけたときには、ご報告をしたいと思っています。

執筆弁護士紹介

弁護士 寺部光敏
弁護士 寺部光敏
寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。