【弁護士コラム】向井蘭弁護士の著書「社長は労働法をこう使え!」(ダイヤモンド社)を読みました。
向井蘭弁護士の著書「社長は労働法をこう使え!」(ダイヤモンド社)を読みました。
私は、弁護士として、当然、依頼者の方から、労働法が争点となる訴訟や、労働審判の依頼を受けることはあります。
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向井先生の「社長は労働法をこう使え!」は、労働法の実務の感覚が分かりやすい表現で解説されていました。私自身、労働法の本を読んだりして勉強し、実際に担当した事件では、裁判や労働審判で具体的に争点となった部分について、裁判例などを集中的に調べたりしました。
しかし、向井先生は、圧倒的に多くの案件を扱っていらっしゃるので、数多くの争点につい て、豊富な実務経験に基づき、わかりやすく実務感覚を解説され、弁護士の私が読んでも、大変参考になりました。
先日、勉強会でご一緒する機会があり、是非 当事務所のホームページに記載したいと写真撮影をお願いしましたが、快く引き受けてくださいました。今後とも、労働法についての研鑽を積んでいきたいと 思っています。
執筆弁護士紹介

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寺部法律事務所代表弁護士。
名古屋大学法学部卒業後、平成12年10月に弁護士登録。平成15年10月に寺部法律事務所を開設。「 前を向いて歩む”チカラ”になる」をモットーに開設当初から豊橋を中心とした東三河エリアに交通事故、債務整理、相続、離婚、企業法務などの法律サービスを提供。
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